
「この青空に約束を―」六条宮穂編をクリアしました。 シナリオ以上に宮の可愛らしさがシナリオを楽しくさせてくれます。
お茶目というか天然というかどんくさいというか。 そんな可愛らしさがシナリオをなかなかにおもしろくしてくれました。 キャラのよさがシナリオをおもしろくする、そんな感じでしたね。
宮の放つとっさの言葉「ああっ!」とか「ひゃん!」とか、 そういったセリフもかなりかわいかったですね(笑。 言動とか反応とか、色々な表情を見せてくれて可愛らしいです。
主人公じゃなくても、ついいじめたくなるようなキャラ(笑。 どんくさいところとかも逆によかったり。 何というか「ToHeart2」の小牧愛佳が想い出されましたかも?
シナリオ的にもなかなかよかったと思います。 宮のために主人公がポジティブアクティブに動き回ったりと、 それこそさわやかな意味で宮に対する一所懸命さが伝わってきます。
凛奈ルートや1章の共通ルートなどもそうでしたけど、 こんにゃくは全体的にさわやかなポジティブさがよく描かれていますね。 だからこそ自然に感動できる、そんなシナリオだと思います。
そういう点では、このような積極性に乏しかった 前回の会長ルートはびみょうだったかなと思います。 さらには、主人公たちを積極的に応援してくれた海己なんかが尊く見えたのも こうしたポジティブさの考えに帰着するのかも。 何となく考察のネタになりそうですよね。
何はともあれ、宮ルートはシナリオ以上に宮の性格、個性がよかったです。 宮の可愛らしさがシナリオをよりおもしろく引き立ててくれた、そんなシナリオ。 最初ちょっとびみょうなキャラかな?と思っていたけれど、全然そんなことなかった! (むしろそう思っていたことに反省…苦笑)
このエントリのキーワード [この青空に約束を―][六条宮穂] 【2006/05/20 00:27】 | ゲームプレイ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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