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立ち絵の語る臨場感



もしも明日が晴れならば」をプレイする中で
いくつか考えさせられることがあったので、その一つを考察してみます。
このエントリにはネタバレはありません。安心して読んでみてください。

もしらばを進めていると立ち絵が効果的に使われているなと感じますよね。
特に後ろ姿の立ち絵は珍しく、そしてまたいい具合に使われています。
また、後ろ姿を含めて立ち絵の大きさもちゃんと考えて使われていると思います。

こうした後ろ姿を含めて大きさを変えたりすることによって
各キャラがどういった位置関係にあるのかがとてもわかりやすくなっています。
そしてそこから文章としては語られないような
キャラの心情まで伺うことができるような気がします。

もちろん他の作品もそういったことくらい注意して配置しているのだと思いますが
どうしてもレイヤーとして貼り付けている感がぬぐえません。
もしらばだと特にそれを感じないのは、
やっぱり後ろ姿を含めて描かれているからなのだと思います。
それほど後ろ姿の立ち絵は役に立たないようでとても重要だったり。

基本的には「背景+立ち絵+テキスト」のレイヤー構成。
ただそこに動きを持たせたり臨場感を持たせたりするには工夫が必要。
そういった一見細かな部分に工夫を凝らすことによって
シナリオ全体にどこか活き活きとした感が及ぶのだと思います。

そんなことを考えながら。
もしらばは立ち絵の使い方がとてもうまいと思いました。

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【2006/04/05 16:48】 | レビューあれこれ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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